JAL便ご利用でホノルルトライアスロン2017にご参加の上、2017年5月8日~13日の期間に日本を出発、5月14日~5月23日の期間にハワイを出発される方に限り、日本⇔ホノルル空港間の「自転車無料運搬サービス」をご利用いただけます(お一人様につき自転車1台のみ)。自転車を輪行用のハードケース又は段ボール箱に梱包していだだき、梱包後のサイズが、3辺の和が302cm以内(但し、縦145cm・横40cm・高さ117cm以内、重さ23kgまで)であれば、超過手荷物料金を免除させて頂きます。

日本国内区間のお乗り継ぎにジェットスター・ジャパン(GK)とのコードシェア(共同運航)便をご利用される場合、 下記条件が追加となりますのでご注意下さい。

・ペダルを取り外した状態であること。
・ハンドルがフレームに並行して固定されている状態であること。
・自転車の全長が180cmを超える場合には、前輪を取り外してケース内の後輪の横に固定した状態であること。
・最大辺(対角線)が1.9mを超えないこと。

「自転車無料運搬サービス」をご希望のお客さまは、下記フォームよりお申し込みください。お申込み完了後、ご登録のメールアドレス宛に「JAL自転車無料運搬サービス申込受付メール」が配信されますのご確認ください。(届かない場合はお申し込みが完了しておりません。)下記フォームよりお申し込みされていない場合は、「自転車無料運搬サービス」はご利用頂けません。

締切日から出発3日前までにメールで送られてくる「JAL自転車無料運搬サービス申込確認書」をご持参の上、当日空港にて チェックインしてください。

なお、お申し込み締め切りは2017年4月19日とさせていだき、それ以降のお申込みはできませんので予めご了承ください。またお送りする「JAL自転車無料運搬サービス申込確認書」も、Eメールでのみお送りいたしますので、携帯電話以外のアドレスをご記入いただくことが条件となりますので、あわせてご了承ください。

HT2017
[必ずお読み下さい]

《輸送が禁止されている物品について》

手荷物及び受託手荷物としてお取り扱いできない代表的な物品を以下の通りご案内いたします。
空港にお持ちになった場合、破棄して頂くこととなりますので必ず事前にご確認ください。

  • パンク修理用の接着剤
    可燃性の高いものが大半を占める為、手荷物及び受託手荷物としてお取り扱いできません。
  • ガスシリンダー(パンク修理用CO2インフレーター等)、自転車タイヤ用酸素エアーボンベ(エアーポンプ)
    米国への到着便、および米国からの出発便では、米国運輸保安省 (TSA) の規定により、容量が50ml以内であっても、機内持ち込み手荷物及び受託手荷物としてお取り扱いできません。
  • スプレー類
    1. 「化粧品及び非放射性医薬品」にあたるかを確認いただき、「医薬品または医薬部外品、化粧品」の記載がないもの
    2. 1にあたらない場合は「副次危険性を有しない非引火性のエアゾール」にあたるか確認いただき、LPガス(=LPG)が含まれているもの
  • WAX類
    1. スプレータイプのワックス は、「副次危険性を有しない非引火性のエアゾール」にあたるか確認いただき、引火性のあるもの(腐食性や毒性の無い非引火性のスプレーであれば受託手荷物としてお取扱い可能です。)
    2. 液体タイプのワックス(液体をスポンジに染み込ませて使用するもの)
《梱包について》
  • 自転車を梱包する前に念のためタイヤの空気を少し抜いてください。
  • 自転車の梱包は破損しやすいソフトケースでなく、市販の輪行バッグ(ハードケース)または段ボールでお願い致します。シーコン社製の輪行バッグはサイズがオーバーしていてもご利用可能です。JALでは、自転車運搬専用の箱はご用意しておりません。
  • X線検査機の使用可能なサイズは以下の通りとなります。
    以下のサイズを越える場合は、お客さま立会いのもと開被検査が必要となります。事前に梱包いただいたものを再度梱包し直すことになりますので、梱包サイズには充分注意していただきますようお願いいたします。
    ※ X線検査機使用可能サイズ(X線検査機間口):
    成田空港(高さ)75cm X (幅)85cm、関西空港(高さ)100cm X (幅)78cm、
    中部空港(高さ)100cm X (幅)100cm、羽田国際空港(高さ)80cm X (幅)52cm
  • 自転車を梱包したハードケースまたは段ボール箱には、『お名前、住所、連絡先、往復の搭乗便名/搭乗日』を必ずご記入ください。
  • ホノルル出発便ではTSAが開被検査を実施する為、ケースまたは段ボールに紐やプラスティックのバンド(PPバンド等)を付けないようにお願い致します。TSAの開被検査の際、TSAが紐・バンドを切ってしまう為、再度使用する事ができません。
  • ホノルル出発便ではお預けいただくすべての自転車について開被検査が実施される為、TSAからの要請に基づき自転車以外のものを自転車ケースまたは段ボールにお入れにならないようご注意ください。また検査に大変時間を要することが想定されるため、出発時間の2時間前までを目安に搭乗手続きカウンターにて自転車をお預けいただけるようお願い致します。
  • 取り扱いには充分注意しておりますが、万一破損が生じた場合は免責とさせていただきます。

《その他》

  • このサービスではJGC等のJMB上級会員のお客さまでも自転車にはプライオリティタグは付きません。
  • このサービスは、JAL自転車無料運搬サービスにエントリーされた方に限りご利用いただけます。
  • このサービスには、自宅⇔空港間やホノルル空港⇔ホテル間等の運搬は含まれておりません。(ツアーでお申し込みの方は、ツアー内容に含まれている場合もありますので、ご利用の旅行会社にお問い合わせください。)

ホノルル・トライアスロン2017 JAL自転車無料運搬サービスのお申し込みは、2017年04月19日にて締め切らせて頂きました。
お問い合わせ
よくある質問をご参照の上、JAL自転車無料運搬サービスに関するお問い合わせははこちらからお願いいたします。